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お知らせ詳細

千葉県佐倉市「 SDGsさつま芋づくり」順調、もうすぐ収穫開始!

 昨年2021年より、耕作放棄地を解消し国内の自給率UP、そしてSDGsの観点からも、海外の肥料や農薬に頼らずに地域の自然資源をフル活用した低コストかつ環境保全持続型農業の1つである「カーボンファーミング」の実証実験として、千葉県佐倉市で「SDGsさつま芋づくり」を行って参りました。
 
 地域の竹林整備をし、バイオ炭をつくり畑に施しています(Jクレジット取得済み:協力・北総クルベジ・結び合い農園)。土づくりのため、昨年秋に麦を蒔き、しっかりと育ったさつま芋は、無化学肥料・無農薬(有機JAS取得可能)でも順調に育っていました。

 この栽培では、根は長くしっかりと地中に伸び、「生きた根」と微生物の働きで、さらに土壌が育ち、乾燥した麦をすき込み、それが養分となって、追加の養分投入がなくても作物は育つと言われています。できるだけ土壌を草で覆い育てる、カーボンファーミングという考え方です。


 
 8/25に試し掘りを行いました。もうまもなく収穫期を迎えます。
 昨年の開始前の畑の状況から、現在までを振り返ります。

■2021年秋

■2021年冬

■2022年春

■2022年夏

■2022年秋

■さらに詳しい画像記録はこちら

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