無料メルマガ
会員登録
ログイン

お知らせ詳細

「SDGs・オーガニックマルシェ」2022秋冬開催日

 日本SDGs農業協会では、2022年3月より、東京の京橋駅直結の
「東京スクエアガーデン」にて、SDGs農業のファーマーズマーケット&
展示会となる「オーガニックマルシェ」を開催して参りました。

 この秋より、日本におけるカーボンファーミングの展開など、消費者への
直接のPRと交流、企業バイヤーとの直接のやりとりを商品やサービスを展示・
販売をしながら、「SDGs・オーガニックマルシェ」として発展し
継続的に実施して参ります。

また農産物やその加工、農地まわりの最新サービスや技術PRも
本イベント内で紹介して参ります。

東京スクエアガーデン http://tokyo-sg.com/access/

目的:先進文化都市、日本そして東京から、地球温暖化対策のための
   SDGs農業を推進。農業の持続可能性、地域の活性化。
   土・水・木、循環の環境活動の普及・啓蒙。農業の多面的価値のPR。

テーマ:1)江戸時代から続く、日本の循環型農業技術の保全と普及
    2)学校給食のオーガニック化 
    3)農福連携 
    4)都市ワーカーと農業者の交流、ご来場者との交流

【開催地:東京・京橋について】

東京・京橋は、 400年前の江戸時代から、商人・職人そして青果物が交流する街でした。
江戸時代、寛永十二年(1635年)頃には、日本橋には魚市場、京橋には青物市場が
開かれ、商人や職人が多数この地に集まりました。そして、日本橋から京橋・銀座・新橋と
広がり、材木商や呉服商が並び、河岸に米穀類、塩物・乾物類、薪炭、竹木類などを扱う
倉庫や問屋が建ち並ぶ独特な風景が広がりました。
その中で京橋付近には、美術商が数多く集まり、焼き物、酒器、茶道具、浮世絵、家具等、
江戸時代の芸術家達の聖地となっていました。現在も「骨董通り」として、その風情が
京橋エリアに活きています。

2022年3月開催の様子

2022年4月開催の様子

【出店お申込みはこちら】

本件について、取材お問合せはこちら】